外反母趾を食い止めるには靴選びが重要になる

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3分の1を過ごすから

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腰痛や肩こり持ちには

巷には低反発の商品が次々に販売されています。たしかに低反発は柔らかく、体が沈み込むようになるため気持ちよく感じます。しかし、じつは寝転がる際にはある程度の硬さや反発力があるほうが腰や肩に良いとされています。高反発マットレスはその点を考慮して作られていますので、腰痛や肩こりに悩む人や、肥満体型や筋肉のある人にとっては最適であると言えます。ただ、高反発マットレスと言っても、その種類はさまざまなので、環境や自分の体型などに合ったものを選ぶことが大切です。高反発マットレスには価格の安いものから高いものまでありますが、1日の3分の1となる大事な睡眠ですから、安さだけにこだわるのはもったいないかもしれません。

通気性と耐久性

種類も豊富な高反発マットレスですが、まず注目すべき点はコイルの有無となるでしょう。いわゆるマットレス内にスプリングがあるかどうかの違いですが、コイルの高反発マットレスのほうが通気性が優れています。通気性が悪いとダニやカビの原因となりますから、お子さんのいる家庭では特に気をつけたいところです。コイルにもボンネルとポケット式があり、前者は反発力が強く値段も安い傾向にありますが、畳むことが難しいため収納に苦労するかもしれません。一方後者は、適度な反発力と高い通気性がありますし、寝心地も良いのが特徴です。耐久性も非常に重要で、良いものは内蔵のスプリングが長持ちします。長い目で見れば費用も安くなるかもしれません。